メディカル事業の歩み

メディカル事業の歩み

  • 1950

    1953年「特殊ポンプ工業株式会社」として創立

    1959年商号を「日本機械計装株式会社」に変更

  • 1960

    1960年 日本で最初の人工心臓試作機を東京大学木本外科に提供

    1967年日本で最初の人工腎臓装置(米国ミルトン・ロイ社製:モデルA)を輸入し、広島大学医学部へ納入

    1968年 商号を「日機装株式会社」に変更

    1969年 国産第1号の人工腎臓装置(MODEL:BN)承認

  • 1970

    1970年コイル型ダイアライザー 輸入開始(アメリカ:エムスコ社)
    多人数患者用人工腎臓装置(MODEL:BN-10)承認
    患者監視装置(MODEL:SR-1,SR-2000)承認

    1971年コイル用透析装置(MODEL:CD-1)承認

    1972年透析液自動供給装置(MODEL:BN-2000,BN-A)承認
    透析従事者向け技術講習会を開始

    1973年多人数患者用透析液供給装置(MODEL:BN-10A)承認

    1974年多人数患者用透析液供給装置(MODEL:NAB-2)承認
    静岡工場および研究所完成

    1975年コイル型ダイアライザー製造販売開始

    1976年人工腎臓装置(MODEL:ST-70)承認
    静岡研修センター完成

    1977年積層型ダイアライザー 製造販売開始

    1978年中空糸型ダイアライザー 製造販売開始
    除水量制御機構付透析装置(MODEL:UFC-11)承認

  • 1980

    1980年多人数用三液混合透析液供給装置(MODEL:DAB-10,20)承認

    1981年ろ過型人工腎臓装置(MODEL:DF-11)承認
    グルコースモニター(MODEL:SMG-11A)承認

    1984年人工膵臓(MODEL:STG-11A)承認
    膜式血漿分離装置(MODEL:KEM-21,22)承認

    1985年日機装東北医工株式会社を設立

    1986年吸着型血液浄化装置(MODEL:SA-01)承認

    1987年関西地区に日機装エムイーメンテナンス株式会社を設立
    マイコン搭載透析装置(MODEL:DBB-62)承認
    HDFモニター(MODEL:DCG-01)承認

  • 1990

    1990年関東地区に日機装M.E.S.株式会社を設立

    1991年自社膜 PEPA膜の中空糸型ダイアライザー(FLシリーズ) 製造販売開始

    1992年透析用中央監視システム 販売開始

    1993年中国に合弁生産会社 上海日機装医療器械有限公司を設立

    1994年タイに合弁生産会社 M.E.Nikkiso Co.,Ltdを設立
    自社製血液回路 国内販売開始

    1995年金沢製作所完成
    韓国に販売会社 誠昶日機装株式会社を設立
    静岡工場がISO9001認証取得

    1997年ドイツに販売会社 Nikkiso Medical GmbHを設立
    個人用透析装置(MODEL DBB-03)欧州に販売開始
    人工腎臓透析用剤(Dドライ2.5、Dドライ3.0) 製造販売開始
    全自動溶解装置 Dドライ溶解装置(MODEL:DAD-30) 製造販売開始

    1999年 金沢工場がISO9001認証取得
    静岡製作所がISO14001認証取得

  • 2000

    2000年金沢製作所がISO14001認証取得
    旭メディカル株式会社と人工腎臓関連製品に関して業務提携

    2001年ベトナムに血液回路生産会社 Nikkiso Vietnam MFG Co.,Ltdを設立
    社内カンパニー制度の導入により、医療機器カンパニー発足
    金沢製作所の増設
    韓国に人工腎臓製品に関する旭メディカルとの販売合弁会社発足

    2002年自社膜 親水化PEPA膜の中空糸型ダイアライザー(FDシリーズ) 製造販売開始
    日本初 透析用non-DEHP回路 販売開始

    2003年在宅血液透析プロジェクト発足
    静岡工場と金沢工場がISO13485認証取得
    台湾の子会社 台灣日機裝股份有限公司に医療器部門設立
    人工腎臓透析溶剤(Dドライ2.5S Dドライ3.0S)製造販売開始
    ブラッドボリューム計開発

    2006年ドイツ Nikkiso Medical GmbH による MeSys GmbH Medizinische Systeme の全株式取得

    2007年広域認定制度の認定を取得
    ニプロ株式会社に対して、日機装社製海外向け人工腎臓装置の供給開始
    ドライタイプダイアライザー(FDX-GD) 海外へ販売
    自社膜 親水化PEPA膜の中空糸型ダイアライザー2.5㎡(FDY-250GW) 製造販売開始
    個人用透析装置 DBB-81 承認
    多用途透析装置 DCG-03 承認
    個人用多用途透析装置 DBG-03 承認
    体重計システム 透析アシスタント 販売開始
    韓国日機装旭化成メディカル株式会社の株式取得により Nikkiso Medical Korea Co., Ltd. に社名変更

    2008年ドイツ MeSys GmbH Medizinische Systemeを Nikkiso Medical Systems GmbH に社名変更
    浸透圧分析装置 OSA-33 販売開始
    逆浸透精製水製造システム DRO-EX 販売開始
    米国バクスター社との透析関連事業における基本合意書締結
    Nikkiso Vietnam MFG Co., Ltd.の増設

    2009年カンパニー制から事業本部制へ組織変更
    日機装グループにおける製品および製造技術の研究開発を目的として、株式会社日機装技術研究所を設立
    ドイツのNikkiso Medical GmbHとNikkiso Medical Systems GmbHを合併し、Nikkiso Europe GmbHを設立
    個人用透析装置(MODEL:DBB-06) 欧州に販売開始
    透析用監視装置 DCS-27任意仕様(D-FAS) 厚生労働省製造販売承認取得、販売開始
    ドイツにおいてアフェレシス機器の臨床治験開始
    透析通信システム Future Net Web+ 販売開始
    人工膵臓 STG-55 承認

  • 2010

    2010年多用途透析用監視装置DCG-03オンラインHDF対応装置として承認
    中国威高グループとの合弁会社「威高日機装(威海)透析機器有限公司」の設立
    逆浸透精製水製造システム DRO-NX 販売開始
    フレゼニウスメディカル ケア ジャパン株式会社からの国内透析関連製品の販売事業を譲受
    全自動溶解装置 DAD-50NX 販売開始

    2011年日機装M.E.S.株式会社を吸収合併
    アフェレシス事業 欧州市場参入 immnopure 販売開始
    PEPA膜ダイアライザー 販売開始20周年
    海外向け個人用透析装置DBB-07 販売開始
    多用途透析用監視装置DCG-03 D-FAS 承認
    個人用多用途透析装置DBG-03 オンラインHDF対応装置/D-FAS 承認
    PEPAダイアライザーFDZ 承認
    PS膜ダイアライザー ピナファインPN-Sシリーズ 販売開始
    PS膜ダイアライザー ピナファインPNシリーズ 販売開始
    多用途透析用監視装置 DCS-100NX 承認
    多人数用透析液供給装置 DAB-NXシリーズ 承認

    2012年個人用多用途透析装置 DBB-100NX 承認

    2013年PEPAダイアライザーFDW 承認
    PEPAヘモダイアフィルターGDF 承認
    BCM 体組成分析装置 販売開始
    日機装東北医工株式会社を吸収合併

    2014年米国Baxter International Inc.から急性血液浄化療法(CRRT)に関する事業を譲受
    PS膜ダイアライザー ピナファインPN-Xシリーズ 販売開始
    PEPAヘモダイアフィルターGDF-M 承認

    2015年DBB-EXA 欧州にて販売開始。海外初の自動化機能(D-FAS)搭載

    2016年静岡製作所を技術開発研究所に改称
    マイクロ波メス アクロサージ 承認

    2017年粉末型透析用剤DRY-50A,DRY-50B 販売開始
    人工腎臓透析用剤 (Dドライ2.75) 製造販売開始
    殺菌水製造装置 オゾン水手洗い装置 ハンドレックス販売開始
    マイクロ波メス アクロサージ 発売開始

    2018年透析用水作製装置 DRO-NXR 販売開始
    透析用血液回路セット アーチループ 販売開始
    熱水消毒、熱水クエン酸対応 微粒子ろ過フィルターEF-02H販売開始
    ヘモダイアフィルターFX-HDF 販売開始

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